どう生きたいかより、どう在りたいか

まもなく、山羊座満月が起きますね。

私は西洋占星術は専門ではありませんので
詳しい説明はいたしませんが

私にとって、西洋占星術における『月』の捉え方は
人生のバイオリズムにはっきりと反映されやすい惑星なので
できる限り把握しております。
 
 
今回の満月で感じとり
受け取れることは

自分を堅実に生きることてなんなんだろう?

てことでした。

 
頑張って
認められたくて
何かに煽られるような焦燥感で
生きてきた若い頃

40歳を過ぎるころ
自分の生き方に疑問を感じ
修正を図り始めた。

修正を図る


ということは何かと比べていたり
何かに重きをおくから
修正を図るわけで。
 
このままではいけない。

このままでいいはずがない。

この焦りだけが
自分の中にふつふつとあった。
 
そのあたりから
アセンションという言葉が耳に入りはじめ

二極化するとか

2012年に大変なことが起きるとか

そういう情報が耳に入っていた。

 
アセンションというものがあるなら
私にとって
1人で次元上昇する氣にはサラサラなれず
愛する人たちが
そこにとどまるのなら私は次元上昇などしたくない

くらいにまで思うときもあった。

 
でも、いまでは、

all of me.
this is me.

全ては自分。
このままでいい。

これが当たり前になったので、

次元上昇とか
アセンションなど
どーでも良くなりました。

 
次元があると信じている人は
次元があるし

ないと思うひとには
ないわけで。

アセンションを迎えるために
どう生きる?

とか、

より良く生きるために
どう生きる?
 
という、
まだ来ぬものに目標を定めるのを
極力やめるようにした。

すると、

いまどうありたいか


というものに

強く
深く
自分を使いたくなってきた。

いま、お腹が減っているから、美味しく食べるためにこうしたい。

とか

いま、疲れてどうしようもないから、これを止める。

とか。


いま、
いま、
いまの連続にフォーカスし続けていたら

自ずと
一年前にやりたかったことが
叶えられていたり

知らない間に状況が整っていたりしている。


どう生きたいか

これを深く見ることは
とても大切だし
考えたいことだと思う。

でも、毎日それを考えていると

いまというものを見失う。

大切な毎日を彩るものがあるからこそ
自分の『生』はある。


だから、

どう生きたいか

を深く見ることができたら

もうそれは横に置いて

あとは徹底して

どう在りたいか

を、
自分に問い続けていくことのほうが
大切なのではないかと思っている。


自分に嘘をついていないか?

本当に自分はいま
そんな自分で在りたいのか?

そこにフォーカスしていると

頭で自分の人生を決めてきたことが良くわかります。

カラダを
心を置き去りにして

カラダと心を
頭が抑えて生きてきたことがわかり始めると

自分がどう在りたいか
カラダが声を始めます。

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ありのままに生きる

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